接客の楽しさを感じた宮古島のキャバクラ

本土の有名店でキャバ嬢として働いていましたが、

人間関係に疲れたり、ノルマを達成できないことからストレスがたまっていました。

このままでは接客そのものも嫌になると感じたので、少しお店を休んで宮古島へ遊びに行くことにしました。

長期滞在していると手元のお金が少なくなったので、

現地で募集していたキャバクラに応募して働き始めました。

宮古島のキャバクラを訪れるお客様は観光客が多いからなのか、ノルマがないところが気に入っています。

それにリゾートバイトとして訪れている女の子が多いので、

実は本土でキャバ嬢をしていたという人も多く、経験豊富な人もいました。

自分より若い年齢なのに接客スキルが高い子も多かったので、

一緒に働いて勉強することができました。

ノルマがないことによって、接客の楽しさを知ることができ、

店内も和気あいあいとした雰囲気が漂っていたので働きやすかったです。

仕事がない昼間は海で日焼けをしたり、ダイビングをして楽しむことができ最高でした。

宮古島のキャバクラで接客の楽しさを思い出すことができて、初心に戻れた気がします。

今は都内に戻ってイチから頑張っています。

年に1回くらいは宮古島に行って働きたいなと思っています。