すごく楽しい宮古島でのキャバクラ生活

福岡市内のキャバクラで働いていたのですが、

ふと「この先、このままでいいのかな」と不安になりました。

両親は私が20歳の時に亡くなったので、後継ぎは考えることがありませんでした。

貯金も結構あったので、思い切って憧れていた沖縄の宮古に引っ越しました。

生活費の足しになれば良いぐらいの思いでスーパーの店員をやりましたが、

昔の楽しさが忘れられず、またキャバクラで働くことにしました。

福岡市では、店でNo.3になったのが最高でした。

宮古島では、ノルマや罰金もなく成績もわかりませんが、

いろいろとプレゼントしてくれるお客さんも何人かでき、順調に本指名も増やすことができているので、仕事にやりがいも感じています。

昼間はお客さんと海でスキューバダイビングを楽しんで、そのまま店に出勤するなど、とても充実した時間を過ごすことができました。

昔「このままでいいのか」と悩んだことがウソのように、今の時間を思いきり楽しんで行こうと思っています。